表示速度

マーケティングやブランディング手法ではない、最新のECサイト 売上UP方法
『表示速度』で売上が上がる!?

ECサイトのマーケティングやブランディング施策を
台無しにする『たった1つの事』

『たった一つのこと』とは『ECサイトの表示速度』です。Amazonが2007年に発表した調査結果では、『表示速度』が0.1秒遅くなると売上が1%減少するというショッキングな結果が発表されました。(出展: Online Experiments:Lessons Learned)。たったの0.1秒遅くなるだけで売上が1%も減少するのでしょうか?

本当に『表示速度』が売上に関係するの?

このAmazonの調査結果を見て、「本当だろうか?」と思った方もいるのではないでしょうか?

  • 0.1秒の表示速度の違いを人間が認識できるのか?
  • Amazonのような大手だから表示速度が売上に関係するのであって、規模の小さいECサイトには関係ないのでは?
  • 国内でも表示速度が売上に影響しているという事例があるのか?

『0.1秒遅くなると売上が1%減少する』という言葉を聞いて、『表示速度が0.1秒違うだけで人間が行動を変えるとは考えにくい』と思ったのではないでしょうか。しかし、この調査結果は、Amazonが彼らのサイトの表示速度を0.1秒づつ遅くしてテストした結果であり、事実なのです。Amazonの表示速度を調査してみると、他のECサイトと比較しても群を抜いて表示速度が速く、この調査結果を重要視していると考えられます。

では、これはAmazon特有の問題であり、他のECサイトには全く関係ないのでしょうか?

表示速度が速い方が、一定時間内に閲覧できるページ数が多くなり、納得いく商品が見つかる可能性が高くなります。ショッピングに費やす時間には限りがありますので、一定時間内に商品を沢山見てもらえる方が売上増加につながるのはAmazonだけではないはずです。全てのECサイトが0.1秒遅くなると1%売上が減少するという訳ではありませんが、表示速度が売上を左右する重要な要素であることを示した調査結果であることは間違いなさそうです。

理屈としては何となく理解できるが、表示速度を速くして売上が増えた『国内事例』を知りたいという方も多いと思います。そんな方のために『ECサイトの「表示速度」を改善して売上アップした事例7選』というeBookをご用意いたしました。ご興味のある方はご覧ください。

ECサイトの『表示速度』を改善して売上アップした事例7選

  1. ECサイトの表示速度を改善して売上がアップした事例 7選
  2. ECサイトの売上と表示速度の関係を示す調査結果
  3. 表示速度を改善するためにできるあれこれ
ebook

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うちのサイトは表示速度を改善する必要があるの?

自社ECサイトの表示速度改善の必要性を判断するためには、『表示速度』のデータと『ページビュー数』『コンバージョン数』などのアクセス情報を組み合わせて判断する必要があります。

『表示速度』とページビュー数、コンバージョン数を時系列で並べて、左図のようなグラフを作成します。Y軸がページビュー数と表示速度(秒)、X軸が時間となっています。

左図のように表示時間が長くなると、ページビュー数が減るという逆相関がみられる場合、表示速度が原因でページビュー数やコンバージョン数が減少していると考えられます。

自社サイトのページビュー数やコンバージョン数と表示速度の相関を調べてみたいという方は、以下のフォームからお申し込み頂ければ、ご指定いただいたURLの表示速度を3日間測定し、レポートとCSVデータをお送りさせて頂きます。

表示速度がマーケティングやブランディング施策を台無しにする?

あなたにオススメの商品」や「この商品を見た人はこんな商品も見ています」といったレコメンデーション機能を追加したり、新規キャンペーンの実施に伴うキャンペーンバナーを目立つところに表示したり、デザインやレイアウトを工夫したり、様々な施策を実施されていると思います。

実は、これらの努力が『表示速度が遅い』というだけで、効果が半減してしまう可能性があるのです。

キャンペーンバナーの表示が遅く、クリックする人が少なくなる。表示速度が遅いので、他のページを閲覧する気にならず、オススメの商品を見る人が少なくなる。など、表示速度が遅いだけで、様々な施策の効果がしてしまう可能性があります。

競合は、表示速度を気にしている!?

競合ECサイトの表示速度が気になりませんか? アパレル、コンビニ、コスメ、家電、旅行、などのジャンルごとに表示速度を比較してみると、対策している(であろう)サイトとそうでないサイトの差がハッキリと分かります。

そして、売上が多いサイトの方が表示速度が速いという傾向があります。

競合他社の表示速度は、改善の必要性を判断する一つの要素となります、また、表示速度に関するKPIを設定する場合には、参考にするべき重要なデータとなります。

競合サイトと比較したいという方は、以下のフォームからお申し込み頂ければ、ご指定いただいたページの表示速度を3日間測定し、レポートと測定データ(CSVファイル)をお送りさせて頂きます。無料でご提供しているサービスですので、お気軽にご利用ください。

CloudTriageってどんなクラウドサービスなの?

特徴1

競合サイトと
表示速度を比較

表示速度で競合と
差別化しましょう。

特徴2

顧客の「見た目」で
表示速度を測定

ユーザ視点で表示速度を
測定します。

特徴3

遅延発生 日時・操作内容・システム名をお知らせ

ユーザのクレームを
受ける前に調査開始。

特徴4

遅延発生時の画面
キャプチャを自動保存

何が起きていたか
一目で分かります。

パフォーマンス改善による
新規獲得・コンバージョン率 向上
 
素早い対応による
満足度向上・解約防止

サイトの表示速度を「顧客視点」で測定するクラウドサービス

PCにソフトウェアをインストールし、お客様の操作を記録するだけで、操作(ページ)ごとの表示速度を継続的に測定できます。測定結果はテリロジークラウドに保存され、いつでも簡単に表示速度を確認できます。

競合サイトの表示速度も測定できるため、競合と比較することも可能です。

利用者の一連の流れで『表示速度』を測定

ECサイトの利用者と同じ操作を繰り返し、表示速度を測定し、極端に遅くなった場合には管理者にメールでお知らせします。

『無料レポート作成』競合サイトと表示速度を比較してませんか?

自社ECサイトと競合サイト2社の表示速度を3日間測定し、測定レポートとCSVデータをお届けします。

表示速度で他社と差別化しよう!