活用メリット

活用メリット

DevOps

アプリケーションパフォーマンス改善のフィードバックループを強化・短縮する

ユーザー体感品質と自動ボトルネック分析で高速フィードバックループを実現

DevOpsの中のCloudTriageの役割

CloudTriageは、DevOpsの概念の中で、二つの役割を果たします。

パフォーマンス改善の効果を
ユーザー視点のパフォーマンスデータで測定

ユーザー体感品質で効果測定
パフォーマンスボトルネックを瞬時に
解析する仕組みを提供

自動ボトルネック分析

DevOpsについては、明確な定義はありませんが、ビジネス要求に対して、開発と運用が柔軟かつ迅速に対応するための体制作りだと言えます。DevOps対応ツールを導入すればいいというものではなく、本質的にはその考え方を学び、実践することにあります。

CloudTriageが支援する範囲

DevOpsの3つの重要な要素
  1. 開発から運用へのスムーズな展開・スピードアップ
  2. 運用から開発へのフィードバックループの強化・短縮
  3. 上記ループを反復/継続することによる学習
 
IT運用の4つの仕事
  1. ビジネスプロジェクト
    ビジネスサイドの要請にこたえるための仕事
  2. IT運用のプロジェクト
    製品アップグレードなど運用の仕事
  3. プログラム変更
    パッチ適応などプログラム変更のための仕事
  4. 予定外の仕事

出典:「The DevOps逆転だ!究極の継続デリバリー」 著者 ジーン・キム、ケビン・ベア、ジョージ・スパッフォード

フィードバックが重要

運用から開発へフィードバックループを
短縮・強化するための2つのポイント

ポイントとなるのは 『ユーザー体感品質』と『明確なボトルネック特定』

パフォーマンスの異常にいち早く気づく運用チーム、そしてアプリケーションを修正する開発チーム。
アプリケーションパフォーマンスの改善には、運用と開発の協力が不可欠です。

なぜ、ユーザー体感品質がポイントなのか?

ユーザー体感品質は、ユーザーが感じているパフォーマンスです。パフォーマンス改善の目的は、ユーザーに快適に利用してもらうためであり、改善効果もユーザー視点で測定するべきです。

ユーザー体感品質は、部門の壁を越えて共有できる品質データです。システム視点のデータでパフォーマンス改善の必要性を伝えるには、アプリケーション・ネットワーク・データベースなどを含めた総合的な分析が必要です。ユーザー体感品質であれば、システム利用者が「遅い」と感じていることが一目瞭然です。ユーザー体感品質は、パフォーマンス改善の必要性を関係者で合意するために最適なデータです。

なぜ、明確なボトルネック特定がポイントなのか?

明確にアプリケーションの修正ポイントを提示できれば、開発者は、すぐにプログラムを修正するなり、次回のイテレーションに修正予定を組み込むことができるはずです。

さらに重要なのは、アプリケーションがボトルネックであると明確にすることです。データベース、ネットワーク、仮想基盤などではなく、アプリケーションがボトルネックであると証明することです。運用と開発のスムーズなコミュニケーションを実現するためには、アプリケーションだけでなく、インフラも含めたボトルネック分析が重要です。

CloudTriageは、ユーザー体感品質を可視化し、パフォーマンスボトルネックを特定する2つのサービスで、パフォーマンス改善のフィードバックループを強化・短縮します。

CloudTriageを活用する4つのメリット

CloudTriageがフィードバックループを強化・短縮します。

メリット1

User Experience

システム視点ではなく、ユーザー視点のパフォーマンスデータなので、運用・開発で改善の必要性について合意がとりやすい

メリット2

End to End

一般的なAPMとは違い、アプリケーションだけでなく、インフラも含めたボトルネック特定が可能なため、ボトルネック分析の漏れがない

メリット3

Application
Performance
Monitoring

コードレベルのボトルネック解析が可能なため、具体的に修正するべきポイントが明確になる

メリット4

Feedback Loop

ユーザー体感を知り、ボトルネックが明確になることで、部門を超えて改善の必要性を合意し、フィードバックループの強化・短縮が実現する

アプリケーション・パフォーマンス改善の
フィードバックループを強化・短縮する 2つのクラウドサービス

ユーザー視点の体感品質を知り、パフォーマンス・ボトルネックを自動特定することで
パフォーマンス改善のフィードバックループを短縮・強化するクラウドサービス

QoEサービス
『あなたのシステムの"サクサク感"をチェック』
システム視点ではなく、ユーザー視点で体感品質を測定
どんなアプリケーションでも体感品質を確認でき、システム利用者が体感している品質をフィードバックするためのクラウドサービス
RCAサービス
『あなたのシステムをもっと"サクサク"に』
パフォーマンスのボトルネックを特定し、改善ポイントを提示
アプリケーションだけでなく、仮想基盤・データベース・ネットワークなどのインフラも含めたボトルネックを特定し、End to Endのパフォーマンス改善を実現するためのクラウドサービス

運用・開発・リーダーにとってのメリット

運用

運用

  • パフォーマンス改善の必要性を部門を超えて共有できる
  • パフォーマンスボトルネックが明確になり、開発チームに適切な依頼が可能に
  • 予定外の仕事である、システム障害の切り分けを効率化することで、計画されている仕事への影響を最小化できる
開発

開発

  • パフォーマンスボトルネックが提示されるため、すぐに修正作業が開始できる
  • パフォーマンス改善やチューニングの効果をユーザー視点で測定できる
リーダー

リーダー

  • 継続的なパフォーマンス改善を繰り返すことで、クレームが減少し、システム利用率が向上
  • パフォーマンス問題や障害対応を効率化することで、IT部門がビジネスサイドの要望に応える仕事に、より多くのリソースを活用できる
活用メリット
CloudTriageの利用シーンと
活用メリットの一例をご紹介します。
テクノロジー
プラットフォームやアプリケーションごとに
代表的な監視項目や特徴をご紹介します。

近日公開予定

DevOpsといえばChefやPuppet、Git,Jenkinsなどデプロイ自動化やバージョン管理、継続的インテグレーションツールなどが有名ですが、本質的には、ツールを導入すればいいというものではなく、その考え方を学び、実践することにあります。

米国では、DevOpsに関して多くの情報が発信されており、その中で、APM(Application Performance Management)に関する情報も盛んに発信されています。

1日でも早く付加価値の高い機能を市場に提供したい。1秒でも早く処理できる快適なシステムを利用者に提供したい。アプリケーションパフォーマンスで他社と差別化を図りたい。

私たちは、パフォーマンス改善のフィードバックループを強化・短縮するサービスで、あなたのアプリケーションパフォーマンスの改善を支援します。

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パフォーマンスボトルネックを特定していく
様子をご覧ください。
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価格
高額な機器やソフトウェアを
購入することなく、月額費用のみで
利用できます。
  • 高額な初期費用が不要
  • 月額費用のみ
  • 3か月または1年契約
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