活用メリット

活用メリット

アプリケーション開発

より多くの開発者の時間をクリエイティブな仕事に

アプリケーションパフォーマンスの自動ボトルネック分析で
開発者がパフォーマンス問題に取り組む時間を短縮します。

CloudTriageとテストの4象限

テスト環境では問題がなかったが、本番環境で「パフォーマンスがでない・動かない」

CloudTriageは、パフォーマンス・ボトルネックを特定し、短いスパンで改善するための的確な情報を提供します。本番環境で発生する問題を減らし、開発からリリースまでの期間を短縮するためのクラウドサービスです。

「シナリオテスト」と「パフォーマンステスト」

アプリケーション開発のテストと言っても様々ありますので、テストの4象限を使って、CloudTriageのカバーエリアを説明します。CloudTriageは、「シナリオテスト」と「パフォーマンステスト」でご利用頂くことで、本番環境にデプロイする前にパフォーマンスのボトルネックを瞬時に発見し、開発者に必要な情報をフィードバックします。

シナリオテストでユーザー体感品質を測定

CloudTriageはシナリオテストを自動化し、同時にユーザー体感品質も定期的に測定します。
シナリオテストは、システム利用者の操作を想定したシナリオを作り、実際のシステムを使って機能やパフォーマンスなどを確認するテストです。

CloudTriageのQoEサービスは、システム利用者の操作をシナリオとして登録し、その動作を定期実行(エミュレーション)します。各操作の実行結果はレスポンスタイムとして記録されます。

一般的にシナリオテストは手動で実施されますが、この仕組みであれば、シナリオテストの一部を自動化できます。また、レスポンスタイムはユーザーが感じているレスポンスタイムであり、シナリオテストの実施と同時に、ユーザー体感品質を把握できます。

さらに特徴的なのは、画像認識の仕組みを採用していることです。シナリオ作成時に、クリックするポイントや、その結果表示される“画像”を登録してシナリオを実行するため、ウェブアプリケーション以外のシナリオテストでもご利用できます。

パフォーマンステストでボトルネックを自動特定

CloudTriageのRCAサービスには、根本原因を特定する機能があり、パフォーマンステストや負荷テストで利用することで、高負荷時のボトルネックを一目で確認できます。

一般的なAPM(アプリケーションパフォーマンスマネジメント)ツールとは異なり、仮想基盤やネットワーク、データベースなどのインフラも含めたシステム全体からパフォーマンスボトルネックを特定します。

ボトルネックがアプリケーションにあるのか、インフラにあるのかを切り分ける必要はありません。

CloudTriageをテスト環境で利用することで、本番環境にデプロイする前にパフォーマンスボトルネックを特定し、改善に必要な情報をフィードバックできます。

本番デプロイ前にパフォーマンスボトルネックを解決ための3つのポイント

チーム間で
ボトルネック解析結果を共有

パフォーマンスボトルネックの解析結果を開発・テスト・運用チームで共有することで、どのチームが対応するべきか、どのチームが支援するべきかが明確になります。

パフォーマンス問題の
影響度合いを判断するための
ユーザー体感品質

ユーザー体感品質はシステム利用者への影響度合いを判断する指標として有用です。パフォーマンス改善の必要性について関係者で合意を取る上でもユーザー視点のデータは価値があります。

インフラも含めた
ボトルネックの特定

パフォーマンスのボトルネックはアプリケーションでない可能性もあります。インフラも含めたボトルネック分析が自動化されることで、開発チームはより多くの時間をクリエイティブな時間に割り当てることが可能になります。

CloudTriageは、アプリケーションパフォーマンスのボトルネックを特定し、アクション可能な情報を提供することで、開発からリリースまでの期間短縮に貢献します。

アプリケーション・パフォーマンス改善の
フィードバックループを強化・短縮する2つのクラウドサービス

ユーザー視点の体感品質を知り、パフォーマンス・ボトルネックを自動特定することで
パフォーマンス改善のフィードバックループを短縮・強化するクラウドサービス

QoEサービス
『あなたのシステムの"サクサク感"をチェック』
システム視点ではなく、ユーザー視点で体感品質を測定
どんなアプリケーションでも体感品質を確認でき、システム利用者が体感している品質をフィードバックするためのクラウドサービス
RCAサービス
『あなたのシステムをもっと"サクサク"に』
パフォーマンスのボトルネックを特定し、改善ポイントを提示
アプリケーションだけでなく、仮想基盤・データベース・ネットワークなどのインフラも含めたボトルネックを特定し、End to Endのパフォーマンス改善を実現するためのクラウドサービス

運用・開発・リーダーにとってのメリット

開発

開発

  • テスト環境でパフォーマンスボトルネックが明確になることで、 本番環境にデプロイした後のトラブルシュート時間を削減
  • 本来の開発業務であるクリエイティブな仕事に専念できる時間が増える
運用

運用

  • 本番環境にデプロイされた後の問題が減り、計画された運用の仕事に専念できる時間が増える
  • テスト環境のパフォーマンス解析結果を共有することで、本番環境で重点的に監視するポイントが明確になる
リーダー

リーダー

  • 本番環境で発生する問題が減少したため、クレームが減少し、システム利用率が向上
  • 開発からリリースまでの期間が短縮され、より多くの機能やサービスを市場に提供できるようになる
活用メリット
CloudTriageの利用シーンと
活用メリットの一例をご紹介します。
テクノロジー
プラットフォームやアプリケーションごとに
代表的な監視項目や特徴をご紹介します。

近日公開予定

オンライン・デモの予約
CloudTriageの実際の画面を見て
パフォーマンスボトルネックを特定していく
様子をご覧いただけます。
日本全国オンラインでご覧いただけますので、
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価格
高額な機器やソフトウェアを
購入することなく、月額費用のみで
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  • 高額な初期費用が不要
  • 月額費用のみ
  • 3か月または1年契約
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